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服の色は無意識のうちに心模様が反映されている

毎日服を着る時に、何を考えながら選んでいますか?

結婚式などフォーマルなイベントがある時でなければ、いろいろある服の中から今日着る服を選んでいると思います。

服の組合せにも気を遣うと思いますが、よほど服に関心の無い人でなければ、色も考えてコーディネートしているはずです。

無意識の内に選んでいるような気がしますが、実は色はその時の心情に大きく影響しているのです。

嬉しい気持ちやこれから楽しいことがある時は、何となく明るめの服を選びたくなります。

逆に暗いことがあった時は黒や灰色など暗めの服を選びがちです。


暗い気持ちの時に明るい色の服を着ると、心の色と服の色が一致せず複雑な気持ちになります。

服の色は季節や天候によっても左右されがちです。

心の中と季節と関係ないような気がしてしまいますが、例えば冬は寒くて引きこもりがちになり心の中もどこか湿っぽくなるものです。



冬の空はどんより曇っていることも多く心の中にも影響してきます。

逆に夏は暑いですが太陽が輝いていて心も開放的な気分になります。

街を歩く人を見ても、夏は明るい原色や派手な色の服を着た人が多くいると思いますが、冬は黒など暗めの落ち着いた色合いが多いです。

なぜか一年中黒ばかり着る人がいますが、心に傷を負っていたり暗い気持ちを持っていたりすることがあります。

人は無意識の内に服からその人の情報を得ています。

そのため、どうにか明るい自分に見せようと本当は暗い自分を隠して派手な服に身を包むこともあります。

心は暗くても服だけ派手な人は、今の自分に満足しておらず、どうにかその服のような自分に見せようとしているのです。








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服の色は無意識のうちに心模様が反映されている
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