Menu ▼



メニュー

頼みごとを聞けば聞くほど信頼を失っていく

頼みごとをされるとなかなか断れず、次から次へ引き受けてしまう人がいますね。そのときはありがたがられるのですが、やることが増えすぎて、結局はどれも満足なことができず中途半端になってしまい、最後は周囲に迷惑をかけて終わりというパターンです。

「いい人」という評価を受けたいために引き受けるのでしょうが、結局は頼まれたことが満足にできず、嫌われる結果になるのです。

あなたがこのタイプなら、早く考え方を改めるのがいいでしょう。

自分で良いと思って了承するなら良いのですが、たいていは断るという行為ができずに引き受けてしまうだけの人が多いのです。

断れないのは、相手に嫌われるのが怖いからです。
そういう人は相手の顔色ばかり伺ってしまうため、相手に良いように使われだけで終わってしまうことがあります。


せっかく頼みごと聞いてあげても、相手からはそれだけの存在に見られている可能性があるので気を付けましょう。

頼まれたからと言って全てを聞く必要などないのです。
こちらにも都合があるので、それをうまく相手に伝えましょう。


人に嫌われるのが怖い人は、断ると相手に嫌われるんじゃないかと不安になります。
あなたが断ったことで相手は嫌な顔をすることもあるでしょう。
しかし仕方ないことは沢山あるのです。



もしそれで関係が壊れてしまうなら、最初からそんな人と付き合わない方が良かったのです。頼みごとを断られたからといってあなたを非難するなら、それこそ本当にあなたを何とも思っていない証拠です。

そんな人と延々と関わり続けたって良いことはないし、逆にあなたが頼みごとをしたら簡単に断られる可能性が高いです。
本当にあなたのことを信頼し大切に思っているなら、頼みごとを断ったあなたに対して、こちらこそ申し訳なかったという気持ちが芽生えるはずです。

頼みごとをされている時点であなたの方が立場は上なのだから、引き受けられない時は遠慮せずに断る勇気をもちましょう。
とは言え、嫌だとスッパリ断わるのではなく、相手に嫌な気持ちにさせないことも大切です。

本当は引き受けたかったのだけど、どうしてもできないという残念そうな気持ちを伝えて仕方なさを演出しましょう。








組織の中での心理学
満場一致を求める会議は同調効果で危険
仕事のできる人よりできない人の方が上司に好かれる
参加人数の多い会議ほどリンゲルマン効果で名案が出ない
ゴマをするのも人間関係の円滑化には大切なテクニック
会議であなたの真正面に席を取る人はライバル視している
無意識に出てしまう口癖でその人の本音や心理が分かる
上司の気持ちは視線の角度でわかる
服やネクタイの好みの色には深層心理が隠れている
高圧的な人ほどしっかり反論する人が好き
頼みごとを聞けば聞くほど信頼を失っていく
上司に決裁でハンコをもらうには機嫌が良いときに
相手の意見を否定すると説得は不可能
相手タイプに応じて明示的説得と暗示的説得を使い分けよう
優柔不断な上司は二者択一のアプローチを求めている







おすすめサイト
★モテる男の恋愛メールテクニック講座
★メルテク術と駆け引きメールで彼をトリコにしよう
★おひとりさまの心構えと老後の対策
★お金の貯め方・使い方・増やし方の思考方法
★ズバリ当たる大人のための血液型診断
★いい女がいい男を選ぶ時代がきた!
★男性に愛される女性の特徴と愛される方法
★間違いのない結婚相手の選び方と選ばれ方
★結婚相手、今の彼で本当にいいの?
★愛されてモテる「可愛い女性」になろう
★婚活での出会いから結婚までのアドバイス
★睡眠・快眠で健康・美容・ダイエットをしよう
★男性の恋愛心理を知って好きな彼をゲットしよう
★しぐさ・癖・見た目でわかる性格・恋愛心理・深層心理
★人相による結婚相手の選び方
★うつ病患者さんは家族全員でサポートしよう


Copyright(c)2015 大人のための心理学 all rights reserved.
  △TOP