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上司に決裁でハンコをもらうには機嫌が良いときに

人はその時の気分によって行動の仕方が変わります。

気分は、天気や季節でも左右されます。

夏はカラッとした天気が多く、服装も軽くなり気分も開放的になりますが、冬は日照時間が短く空も曇りが多いので、夏よりは閉鎖的になって夏ほど心はウキウキしないでしょう。

よく街中で募金や署名活動をしていますが、ひとりで歩いている人よりもカップルで歩いている人にお願いすると成功率が高いといわれます。これはデートで心が満たされているからだそうです。

ですから、上司の決裁が必要なときには、できるだけ機嫌が良いタイミングを見計らって書類を持っていくなどすれば、実にあっさり承諾してくれることが多いはずです。

人に頼みごとをするようなときには、社会人であれば飲み会の席などが効果的でしょう。お酒が入ると上機嫌になる人が多く気分も浮かれているので、そういうタイミングを見計らって頼みごとをしてみるのも一策です。
気分の良い時は何に対しても寛容になりがちです。

感情は長く同じ状態が続くことが多く、イライラしている時はそれと関係のないことでもその状態のまま物事を見てしまいます。
そのため相手にとってあまり喜ばしくないようなことを言うと、イライラが倍増してとばっちりを受けることがあります。



普通は大人になると自分を抑えることができますが、現実にはそれができない気分屋というか我が儘な人が多く、同じ頼みごとでも、気分によって態度がコロコロと変わったりします。

それが会社の上司なら困ったものですが、かと言って関わらないわけにはいきませんよね。

もし、部長のハンコをもらいたいときには、前もって秘書に電話して部長の機嫌を聞いてみるのもよいでしょうし、飲み会がセットされているような日には、退社時間の直前に書類を持ち回るのもいいでしょう。


間違っても、月曜日の朝一番などは、絶対にやめておきましょう。
月曜日の朝一番から気分の良い人など、サラリーマンの世界にはいないと思ったほうが無難です。
そんなことをするようでは、出世はまず無理でしょう。、





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上司に決裁でハンコをもらうには機嫌が良いときに
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