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第一印象が悪いと最後まで悪い印象が残ってしまう

第一印象は一瞬で決まってしまいます。

人は、相手が自分にとって良い人か、あるいはちょっと嫌な人かなどを瞬時に判断し、無意識に記憶の中に留め、しかも一瞬の印象であるにも関わらず、その人の全体像として深く認識してしまいます。


一度ついてしまった印象を変えることは大変難しいので、相手とうまくやっていきたいと思うならば、自分の第一印象を良くしなければなりません。

いくら内面が良くても服装がみすぼらしかったり、ボロボロであったりするとマイナスになります。

それは、第一印象が内面ではなく見た目で決まるからです。
とは言え、容姿が悪いから全部悪く見られるというわけではありません。

表情も大事なポイントです。

最初に見た時に、その人が怒っているか笑っているかで全く評価は変わってきます。

いつもは優しい人でたまたま怒っていただけだとしても、怒っていたという最初の印象は後々まで残ってしまいます。

もし合コンで良い人を見つけたいと思うならば、格好を小ぎれいにしておくことと、緊張した顔ではなく笑顔で挨拶するのが効果的です。

内面を知らなくても、笑顔というだけで良い印象をもってもらえます。

第一印象で嫌だと思った人は、後でどんなに優しくされたり良い人のように見えたりしても、最後はやっぱり嫌な奴だったということが少なくありません。



それは人が、瞬時に今までの記憶や経験を元にして相手を判断する能力があるからです。

また、第一印象は自分の中に深く刻まれていて、後で例え塗り替えられたとしても、ちょっと問題が起こると「やはりそういう奴だった」と最初の印象に戻ってしまうのです。

第一印象によって、相手とうまくやっていけるかどうかまで変わってしまいます。

先入観を植えつけられると、人は冷静な判断をできなくなります。
たとえば初めて会う人の悪口を聞いていると、会った時にどんなに良い人のように見えても、『悪い人』というレッテルで見てしまいます。
最初というのはとても大切なのです。





相性の良し悪しを知る心理学
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第一印象が悪いと最後まで悪い印象が残ってしまう
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