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共通の敵を作ると嫌いだった人とも親しくなる

恋人同士なら、相手が好きなものは、自分も同じように好きになりたいと考えます。

恋人同士は同じ趣味や興味を持てば、さらに親しくなれることを無意識に知っているので、女性は同性同士のグループでお喋りをしていても、話し手に同調するように努めたりします。


とりあえず「かわいい」を連呼することがあるのも、そう言っておくことでお互いの仲が良好になると分かっており、グループ内で共通の敵を作って話題にするのも、同調することでお互いの仲を保とうとしているからです。

たとえ自分にとって敵ではなくても、仲間はずれになるのを嫌って同調する人が多いです。

好きなものだけでなく、相手が嫌いなものを同じく嫌いになることもあります。これは自分と同じものを嫌っている人とも味方になりやすいという原理が働くのです。

これもハイダーのバランス理論の応用みたいなものです。


そのため、たとえ自分が苦手な人だったとしても共通の敵がいることによって同調を生み、お互いに親しくなることがあるのです。
不思議な心理ですが、世の中にはそういうことがよくあります。



学校で嫌いな人がいた時、その人のことを好いている人とは同調しにくいので仲良くなりにくいですが、同じく嫌いだという人に出会うと急に意気投合して仲良くなったりするのはそのためです。

共通の敵がいるということで仲間意識が芽生えるため、苦手だった人でも分かり合える存在に変わりるのです。

誰かと同じ人の悪口を言い合う内に仲良くなることがありますが、悪口を言っている仲間同士は良いですが、周りの人には良い印象を与えませんので、やりすぎると信用を落としてしまいますよ。

また一緒に悪口を言っている相手も、共通の敵がいる間は仲良くなれても悪口でつながっているだけなので、危険な関係にもなります。

できるだけ悪口ではなく、誰かの良いところを言いあえるような人と仲間になれば、今後も関係は良好に続いていくことが多いです。





相性の良し悪しを知る心理学
ウマが合う、合わないは相手との距離に表れる
第一印象が悪いと最後まで悪い印象が残ってしまう
悪いイメージはいつまでもつきまとう負の効果
自分がその人を嫌っていると自分も嫌われる
共通の敵を作ると嫌いだった人とも親しくなる
人は話す内容よりも声のトーンや話し方の方に印象が残る
相手が信じられないとお互いに足を引っ張り共倒れになる
足をしきりに組み替えるのは苛立っている証拠
ポーカーフェイスを装っても手や目線には感情が出てしまう
曖昧な表現で問いかけると話は伝わらない
人の本性は意見が食い違ったときに表れる








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