Menu ▼



メニュー

話すことよりも黙ってじっくり相手の話を聞くことのほうが難しい

話すのは好きだけど、人の話を聞くのは苦手という人は多いですね。

もし人の話を上手に聞けるようになれば、人からとても好かれることでしょう。人は、自分の感情を誰かに吐き出し、それを聞いてもらうことでストレスやイライラを発散できるからです。

また、自分の話を聞いてもらって満足できると、その満足感をもたらせてくれた相手に好感をもちます。
そのため意中の人がいる場合は、自分の話をベラベラするよりも、相手の話に耳を傾けるほうが効果が高いのです。


ですが、人の話を聞くというのは、大変忍耐心がいることであり、本質的に人は他人の話は聞きたくないし興味も持っていないと考えたほうが良いでしょう。
だから、カルチャーセンターでも、「話し方教室」があるのに「聞き方教室」がないのです。参加する人がいないからです。

それだけに聞き上手になめたには、コツがあるのです。

アメリカの実業家で自己啓発書の著者としても知られているデール・カーネギーの、よい聞き手になるための心得を紹介しておきましょう。

@ 相手の話には熱心に耳を傾ける

まず人の話を聞く上で一番大切なことは、「相手の話を聞く」といういたって簡単なことですが、それには退屈な素振りを見せたり、「わかっているよ」という顔は見せないことです。



A 相手の話に口をはさまない
意外にも、このただ聞くということができない人が多く、途中から自分の話にすり替えてしまったり、相手が話し終わらないうちに自分の意見を言ってしまったりしますが、これはタブーです。
こういう人は話している人を不快な気持ちにさせてしまうのであまり好感をもってもらえません。
会社の飲み会でも、始終自分の話を人に聞かせる上に人の話はロクに聞かない人がいると思いますが、そういう人は周りから煙たがられていることでしょう。

B 初対面の人の名前はすぐに覚え、できるだけその名前で呼ぶようにする。


C 相手の言い分が間違っていても言い負かさない

相手の話を最後まで聞いてから、自分の意見を言うこと。


D 上から目線は禁物
あなたがどんなに地位や肩書きがあったとしても、尊敬はされないし、幸運のせいにされるだけです。


E 自分考えが間違っていたら素直に謝る。

なかなか聞くという行為は辛抱がいるようです。
聞いていると違う意見を言いたくなることもありますが、そこはグッと我慢します。
また、相手がなかなか話せない時でも急かしたりせずじっと待つ姿勢が大切です。
相手が満足できれば、あなたとの関係もきっとよくなるはずです。





応用できる心理学
病院でクラシックやジャズの音楽が流れる謎
甘え上手が密かに使う上目遣い
ピグマリオン効果を発揮するには褒めて育てるほうがいい
私がではなく、私たちはの方が責任は小さくなる
落ち込んでいるとき優しく接すれば好意を抱いてしまう
大きなお願いをする前には小さなお願いをしておいた方が良い
最初に無理難題を吹っかけておくと願いが叶えやすい
「ロー・ボール・テクニック」で悪い条件を承諾させよう
セールスでは立て板に水よりも口下手なほうが成績がいい
話すことよりも黙ってじっくり相手の話を聞くことのほうが難しい
前提暗示法で別れの魔術師になろう
誰かを褒めたいときは第三者を介して伝えると効果がある
時間にルーズな人でも時間を守る時間の端数効果








おすすめサイト
★モテる男の恋愛メールテクニック講座
★メルテク術と駆け引きメールで彼をトリコにしよう
★おひとりさまの心構えと老後の対策
★お金の貯め方・使い方・増やし方の思考方法
★ズバリ当たる大人のための血液型診断
★いい女がいい男を選ぶ時代がきた!
★男性に愛される女性の特徴と愛される方法
★間違いのない結婚相手の選び方と選ばれ方
★結婚相手、今の彼で本当にいいの?
★愛されてモテる「可愛い女性」になろう
★婚活での出会いから結婚までのアドバイス
★睡眠・快眠で健康・美容・ダイエットをしよう
★男性の恋愛心理を知って好きな彼をゲットしよう
★しぐさ・癖・見た目でわかる性格・恋愛心理・深層心理
★人相による結婚相手の選び方
★うつ病患者さんは家族全員でサポートしよう


Copyright(c)2015 大人のための心理学 all rights reserved.
  △TOP