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前提暗示法で別れの魔術師になろう

心理学で、「前提暗示法」というのがあります。

これは、すでにある事実を肯定した言い方をすれば、それが実現するというものです。


新約聖書の「ヨハネ傳」には、
「太初(はじめ)にコトバあり、コトバは神とともにあり、コトバは神なりき。
 ・・・・・萬(よろず)のものこれに由りて成り、
 ・・・・・これに生命(いのち)あり・・・・・」
 というふうに示されています。

ここで、新約聖書の話しをするつもりではありませんが、要は、言葉は、昔から言霊(ことだま)といって、言葉に出して言えば、発した言葉が現実になることが多いのです。

言葉は「パワー」であり、実現力を秘めており、特に肯定した言い方をすればするほど実現力は高まり、言葉の通りになるのです。

ですから、彼とのつき合いも1年以上になるのに、ここ最近は連絡もなく、ほぼ半年近くが立ったような状態で、突然、彼から「近いうちに会おうよ」という電話があったとします。

あなたの恋心がすでに冷めてしまっているような場合、次のような返事をしましょう。



「あなたとの楽しかった日々も、遠い昔の思い出になってしまったね、今は趣味のテニスに打ち込んでいるの」「今度は小まめに連絡してくれるいい人を見つけるわ」と言えば良いでしょう。

この会話は「既に別れたこと」を前提として進めていますので、あえて別れを切り出すまでもなく、彼も既に別れてしまっている事実を認識するでしょう。

そして、言葉はパワーがあって実現力があるので、1回だけでなく、何回も繰り返して言っていると、それだけ実現力が高まり、ほんとうに言葉の通りになるのです。

少し話はそれますが、この言葉の力を利用すれば、あなたの夢を叶えることも可能で、たとえ口に出さなくても、心の中で、自分のやりたいことや叶えて欲しいことを、念ずるだけでも、実現力が倍増します。






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