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時間にルーズな人でも時間を守る時間の端数効果

どこにでも時間にルーズな人というのはいます。

あなたの経験でも、学校で叱られても懲りずに毎回遅刻してくる人、約束しても必ず遅刻してくる人が一人はいたのではないでしょうか。

しかも遅刻してきたのに大して気にしていない人が多く、時間通りに生活している人にとっては厄介な存在でしかありません。

時間は人に平等に与えられた大切なものです。

遅刻をするということはその大切な時間を人から奪ってしまうことになるので、周囲からの信用を失ってしまいます。

もし自分に心当たりがあれば改心したほうが良いでしょう。

遅刻をする人は、最初から遅刻が悪いものという意識がなく、勝手に自分の中で遅れても良い時間というのを作っているようです。

7時集合なら7時10分、7時半集合なら7時40分というように、相手を待たせても大丈夫だろうという時間を計算しています。
そしてなぜかその勝手な時間に合わせて行動します。


大事な時には遅れないくせに、友だちとの約束には遅れるという人がかなりいます。
これは相手を見て時間を決めている証拠でもあります。



いつも遅刻してくる人には、一度逆に遅れてきてその気持ちを味わってもらった方が良いかもしれません。
とは言え、遅刻魔は反省をしません。
こちらが時間の設定をうまくするしかありません。

そんな時役立つのが『時間の端数効果』です。
7時に集合したければ、わざと6時58分など微妙な時間を伝えるのです。
たった2分しか違いませんが、人は良く分からない端数に関心をもちます。

「58」という数字が頭に残って、いつもは10分ほど遅れていた人も、自然と58分を目指して行動してしまいます。


これは時間だけでなく、会社のノルマなどにも使えて、「今月は10人の契約を目標とする」と言うより「13人の契約を目標」という方が当初の10人という数字を超えることが多いのです。
ぜひこの端数の効果を使ってみてください。





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