Menu ▼



メニュー

最初に無理難題を吹っかけておくと願いが叶えやすい

『ドア・インザ・フェイス・テクニック』というものがあります。

これは、相手に何か聞いてもらいたい要求がある時、それよりももっと大きな要求を投げかけるテクニックです。


そんな大きな要求を聞いてもらえるわけがないと思うでしょうが、最初から聞いてもらうつもりはありません。

それよりも、これは自分の要求を聞かなかったことに対して相手に罪悪感を覚えてもらうことが目的です。

人は無意識の内に人間関係を良好に保とうとしています。

そのため願いを聞かなかったことにより相手に悪く思われるのではないか、人間関係が壊れるのではないかなど考えてしまいます。
そこで間髪入れず本来聞いてもらいたかった要求をするのです。

一度要求を断った後なのでなかなか断りにくくなり、それくらいならと受け入れてもらえるのです。


このテクニックは最初の要求からあまり時間を置かないことがコツで、相手の心が乱れているうちにさっと切り出しましょう。



方法だけ聞くとできるかどうか分からないという人もいるでしょうが、知らないうちにあなたもきっと使ったことがあるはずです。

例えば、彼に「海外旅行に行きたい」と切り出したもののあっさり断られてしまったが、その後「じゃあ日本のテーマパークは?」と聞くとそれならと了承してくれるといった感じです。

最初にテーマパークと言うと、それよりも近くの遊園地でいいじゃないかと言われてしまう可能性もあるので、とりあえず最初は大きな要求をしてみることです。

とは言え、あまり連発しすぎると相手にわがままな奴だと思われてしまうので雰囲気をみながらやってみましょう。

このドア・インザ・フェイス・テクニックはいつでも聞いてもらえるわけでもないし、相手にもよります。その場の空気をうまく読んで切り出さないと、相手から怒りを買うこともあるので気を付けましょう。





応用できる心理学
病院でクラシックやジャズの音楽が流れる謎
甘え上手が密かに使う上目遣い
ピグマリオン効果を発揮するには褒めて育てるほうがいい
私がではなく、私たちはの方が責任は小さくなる
落ち込んでいるとき優しく接すれば好意を抱いてしまう
大きなお願いをする前には小さなお願いをしておいた方が良い
最初に無理難題を吹っかけておくと願いが叶えやすい
「ロー・ボール・テクニック」で悪い条件を承諾させよう
セールスでは立て板に水よりも口下手なほうが成績がいい
話すことよりも黙ってじっくり相手の話を聞くことのほうが難しい
前提暗示法で別れの魔術師になろう
誰かを褒めたいときは第三者を介して伝えると効果がある
時間にルーズな人でも時間を守る時間の端数効果








おすすめサイト
★モテる男の恋愛メールテクニック講座
★メルテク術と駆け引きメールで彼をトリコにしよう
★おひとりさまの心構えと老後の対策
★お金の貯め方・使い方・増やし方の思考方法
★ズバリ当たる大人のための血液型診断
★いい女がいい男を選ぶ時代がきた!
★男性に愛される女性の特徴と愛される方法
★間違いのない結婚相手の選び方と選ばれ方
★結婚相手、今の彼で本当にいいの?
★愛されてモテる「可愛い女性」になろう
★婚活での出会いから結婚までのアドバイス
★睡眠・快眠で健康・美容・ダイエットをしよう
★男性の恋愛心理を知って好きな彼をゲットしよう
★しぐさ・癖・見た目でわかる性格・恋愛心理・深層心理
★人相による結婚相手の選び方
★うつ病患者さんは家族全員でサポートしよう


Copyright(c)2015 大人のための心理学 all rights reserved.
  △TOP